不安から決めた家賃保証付きで貸すマンション

リスクはできるだけ減らしたい

定常的に利益を得ながら生活したいリスクはできるだけ減らしたい不安を抱く必要はない

しかし、家賃保証があれば問題ないとわかって、不動産会社に行って物件探しをするようになりました。
間もなく予算的にも問題なく、入居者もそれなりに期待できるだろうという物件が見つかり、不動産投資ローンを組んで購入に踏み切ることができました。
そのときに不動産会社から管理業務を請け負いたいという提案をされましたが、実は既に別の管理会社に相談していて家賃保証付きの契約をする予定になっていたので断らざるを得ませんでした。
仲介も管理も行っている業者だということを知っていなかったので、マンションを買いながら管理契約も結べるとは思っていなかったのです。
しかし、結果的に良い業者を選ぶことができたとも考えています。
その管理業者との契約はほぼ全てを任せてしまうものです。
一括借り上げをしてもらってサブリース契約をするという形のものであり、空室の状況にかかわらずに一定の賃料を業者から払ってもらえるという形の家賃保証でした。
満室の状態で管理委託をするのに比べるとかなり収入が小さくなってしまうのは確かでしたが、それ以上に嬉しい点がいくつもあったのでこの契約を選んでいます。
家賃保証によってローンを返せなくなるリスクがほとんどなくなるという点を重視したのは経緯からして当然と言えるでしょう。